2009年07月14日
カターニア市場
カターニア市内に入ると例年以上の活気。
それもそのはず、今日は地元の神様アガタを祝う日。

市場に入ると 相変わらず優ちゃんは人気者。

どこに行っても声をかけられる。
熊本の濃い感じがここシチリアではマッチする。



彼女は恋人はいるのか? 名前は? アドレスは?
積極的に売り込んでるイタリア男たちを尻目に 優は試食三昧。
パレルモでは ヒッチハイクで移動したとか・・・
さて市場で見つけたこのフルーツ。


カットすると夏ミカンのようだが 中の身を食べるのではなく 表面と身の間の
白い皮の部分を食べる。
塩と胡椒をお好みでふりかけ オリーブオイルをたらして食べる。
瓜のような食感と味だ。
ちなみに身の部分は苦く酸っぱくて食べられなかった。
実に不思議なフルーツだった。
投稿者 muniro : 2009年07月14日 10:49