2009年07月23日
半世紀
今年で50歳、半世紀も過ぎてしまった。
そして 今年の誕生日は 今までの人生の中で
最もいろんな人から祝っていただいた。

ボールの形をしたローソク、目指せ盗塁王!のチョコレート。
やはり 今年もルー・ゲーリックの心境、
”私はこの世で一番幸せな男です。”
みなさん、ありがとう。
2009年07月14日
カターニア市場
カターニア市内に入ると例年以上の活気。
それもそのはず、今日は地元の神様アガタを祝う日。

市場に入ると 相変わらず優ちゃんは人気者。

どこに行っても声をかけられる。
熊本の濃い感じがここシチリアではマッチする。



彼女は恋人はいるのか? 名前は? アドレスは?
積極的に売り込んでるイタリア男たちを尻目に 優は試食三昧。
パレルモでは ヒッチハイクで移動したとか・・・
さて市場で見つけたこのフルーツ。


カットすると夏ミカンのようだが 中の身を食べるのではなく 表面と身の間の
白い皮の部分を食べる。
塩と胡椒をお好みでふりかけ オリーブオイルをたらして食べる。
瓜のような食感と味だ。
ちなみに身の部分は苦く酸っぱくて食べられなかった。
実に不思議なフルーツだった。
2009年07月10日
カターニア
今日は年に一度のお祭り、地元の神様アガタの日なのだ。
パスクアリーノの運転で カターニアへ、途中トラック野郎が立ち寄るような
ドライブインへ。

ドライブインの駐車場からエトナ山をバックに写真。
頭に雪をかぶり、富士山のようだ。
”ここのパンは美味いぞ!”とパスクアリーノ。

ピザの生地のようなパンを鉄板の上で焼き、それにオリーブオイルと
塩と赤唐辛子。

美味いかといえば美味いが、ここシチリアで食べれば何でも美味く感じられる。
それを証拠にみんなが残していた・・・要は飽きる、オリーブオイルとピザの
生地の味、それだけ。

ところが写真に撮ると 美味そうに見えるじゃないか!
そんな旅行気分で一路カターニア市街へ。