2009年05月15日
再び商談
さて、高見さんの家はトゥルッリだ。

よくアルベロベッロでみるような こんなとんがり頭の可愛い家だ。
壁の厚みはおよそ80センチほどある、だから以外に天井は低く、
思ったより広くは無い。ただ 高見さんの家はとんがり頭が5つぐらいある大きな家。


こんな家を買って 毎月イタリアに行き家具を揃え 修繕しながら大事に作りこんでいく
なんて最高の贅沢だ、羨ましい!!!
さて サビーノは昨日の会議には納得できない、と怒りが収まらず
私たちは暗いうちに高見さんとバールでコーヒーを飲んだ後 別れる。

ここでエスプレッソを飲んで 高見さんと別れる。
途中、アルベロベッロのバールでコーヒーを飲み 電話で再びアポイントをとる。
観光は出来なかったが とりあえず写真をとりまくる。



そしてバトル再開。
ところが相変わらずイタリアファミリーはのらりくらり、途中で相変わらず
息子がマンマが 横槍をいれ、まさに小田原評定。
一向に前に進まない。これ以上の滞在は無意味と判断、お昼には撤退する。
この人たちとビジネスが出来るのか、不安を抱えながら
とりあえず 東京で行なわれるフーデックス(食の祭典)に出展する事だけは決定。
だが、この不安は的中、その後の出来事はまた書くことにする。
さて、今回のプーリアでの商談も終わり、やっとリラックスできる。
私たちはこれから観光客になる!!
投稿者 muniro : 2009年05月15日 19:38