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2007年09月20日
夏休み 3
さて、ロサンゼルスのレストランの事を書かなければならないのだが
実は ネタがない。高級レストランに行った訳ではないのだが
美味しいものはなかった。残念!!
しいていえば ドジャースタジアム(ドジャーズのホームグランド)
のホットドッグかな。それもパドレスやエンジエルスのほうが
断然おいしんだけど・・・・
今回の旅行の目的のメジャー観戦がばれてしまったが
来年の1月にはちゃんとシチリアに行ってきます!
2007年09月14日
夏休み
サイドウェイという映画がある。
サンディエゴに住む主人公のワインと恋の物語。
2004年アカデミ-脚本賞の作品。

この映画で主人公がまわるワイナリーがサンタバーバラの先。
そんなわけで行って来た。
個人的に”将来住みたいアメリカの街 ベスト3”にサンタバーバラは入る。
ケニー・ロギンスやジミー・コナーズの住む、スペインっぽい洗練された
すてきなこの街に16年ぶりに訪れた。
さらに デンマーク人の町ソルバンク、そしてワイナリーに行く。
いろいろと試飲し購入したのがこのワイン。

GAINEYのシャルドネとメルロー。
今からいつあけようか楽しみにしている。
2007年09月12日
雑誌に紹介されてます!

”東京で暮らすセレブのためのフリーペーパー”
なんとも似つかわしくない雑誌にムニロは紹介されました。
少々照れくさいような・・・・・

今月号の最新版です。
もし、手元にあるならチェックしてみてください。
2007年09月10日
夏休みその1
実は8月27日から9月2日までアメリカに行ってきた。
お客様に”どこに行って来たの?イタリア?シチリア?”等々聞かれる。
まさか ”野球を見に”とは言えず、
”カリフォルニアワインのワイナリーまわりとレストランのサービスの研究”
ということで うまく逃れている。
一昨年はサンディエゴパドレスとロサンゼルスエンジェルス、
今年は ロサンゼルスドジャーズを見てきた。
おじさんにとっては サッカーよりも野球なのだ。
(とはいえ ロサンゼルス・ギャラクシーズのベッカムをとも思ったが
試合日程があわなかったのだ、と軽く言い訳を・・・・)
外野席は8ドル、選手をすぐ近くで見ることが出来る。
二日目は ダフ屋から内野席のチケットを買う。
18ドルのところ なんと10ドル、いくら地区優勝の縁のない
ドジャーズ対ナショナルズとはいえ、安い。
しかもそこそこお客は入っている。
ここに住んでアフター5をここでビールを飲みながら
ドジャーズのゲームを見れば
間違いなく 血はドジャー・ブルーになる!
球場内の御土産屋にはドジャーズ、背番号17
石井のユニフォームがおつとめ品コーナーで
80%オフで売られていた。
祇園精舎の鐘の声・・盛者必衰の理をあらわすのだ。
2007年09月09日
アンティカ・マリーナ
カターニアのメルカート(青空市場)にあるこのレストラン、
アンティカ・マリーナは私たちの教科書だ。
雰囲気、料理、サービス、ワイン、とても参考になる。

前菜はこんな具合に並ぶ。全部で15種類ほど。

ホールで働くおじさん、ここではこのおじさんがキーポイント!
”マンマと一緒に住んでるから家賃かかんないもんね、
食費もここで食べたり、マンマが作ってくれるから
遊ぶ小遣いだけかせげればいいんだもんね・・・”
そんなつぶやきが聞こえてきそうなゆる~いサービス。
あー、シチリアに来てんだなと実感する瞬間だ。

そしてこんな具合の提供される。


パスタは2種類、乾麺と手打ちのショートパスタ。
とびちるソース,素敵!!



メインは3種類。
カジキマグロのグリル、手長エビのグリル、エビのパン粉焼き。
しかし、思う事は値段が高いということ。
リラからユーロに変わり、値上がりし
さらにそのユーロがジリジリとあがる。
正直、日本の方が安く感じる。
イタリアではおいしくて安くて、と思うのは今や幻。
何とかならないかな・・・・・・・・
2007年09月05日
カターニアのメルカート
シラクーサとは比べ物にならない大きさだ。
活気もあり、築地市場に似た雰囲気がある。

子牛が沢山つるされていた。

シチリア名物のカジキマグロ。

貝専門、見た事がない貝が並ぶ。

ソーセージを作り続けるおじさん、これが旨いんだ。

パッキーノのトマトはイタリアでも有名、シチリア名産品!
ここで働く男たちは お金で得る豊かさよりも はるかに超越した
精神の豊かさを感じる。笑顔や声、立ち振る舞い どれをとっても
素晴らしい!!豊かさはお金では買えないのだ、
ここに来るといつもそれを感じる。
2007年09月04日
シエフが変われば
シエフが変われば 雰囲気が ガラッと変わる。
同じお店で同じ厨房とは思えないほどに。
技術、皿の盛り方、スタッフの指示の仕方等々全てが変わる。
さて新しいシェフ簾内氏はとにかく明るい!
楽しんで料理を作る、手があくとフロアに出てきて進んで接客する、
南イタリアそのものである。
ムニロの太陽マークにも似た新しいシェフに
大きな期待をよせている。