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2007年05月24日
陶器の街カルタジローネに行く!その4
さて、カルタジローネでお食事、の前に解散、自由時間。
やはりうちのスタッフは陶器に興味があるようで
バラバラになり買い物、そして僕はパスクアリーノとお茶。
”いいバールというのは 雰囲気、お客、香りで判るんだ!”
とふたりでバールめぐり、鼻をクンクンさせ 客層をジロジロ見ながら
歩くパスクアリーノはイタリアでも間違えなく変人!!
そして 昼食。
階段わきのレストラン、名前も”LA SCALA” 階段・・・
内装はこんな感じ、気取りなく、でもナプキンのセッティングが独創的。
お店が階段のすぐ脇にあるから ナプキンを階段にみたてている!

料理は シチリア田舎料理、旨かった!

グリッシーニは太くてさくさく、早速ムニロでパクらせて頂きました。

オレンジとオリーブのサラダ。
パスタは ファルファーレ ピスタチオのソース

トマトソースのペンネ たっぷりパン粉をかけて

このパン粉はレストランごとに味もツブの大きさも異なり面白い。
ニンニクの香りをつけたもの、塩けたっぷりのもの等々。
このお店のパン粉はムニロと同じ、細かく、シンプル。

最後にオーナーと語るパスクアリーノ。
”俺はシラクーサでシェフをやっており かつてはローマ法王の料理番を・・・・・・”
自分がいかに偉大であるかをとうとうと説明する。
ここもパスクアリーノのおごり!!!
ご馳走様! シチリアにきたから 実はすべておごりなのだ。
宵越しの金はもたないパスクアリーノ、実にカッコいい!
国産・フレッシュ仔山羊入荷!
インフォメーションにもご案内しましたが価値ある食材が入荷しました。
日本ザーネン種のフレッシュ仔山羊。



フレッシュ内臓付き レバー、ハツ、腎臓。
シンプルにグリルで食べたいな。
2007年05月16日
パスクアリーノからのFAX
パスクアリーノから久しぶりにFAXが2枚届く。
一枚目の内容は うちの家族へのいつもの愛情タップリの挨拶、
そして マンマの怪我と病気の現状。
怪我は回復にむかっているが 時々舌がもつれるらしい。
パスクアリーノがいなくなるととても不安がるらしく
1時間が限界だと・・・ 本当に仲のよい親子だ。
パスクアリーノはいつも母親に優しくジェントルに接し
マンマは信頼しきって優しい目でいつも見ている。
(日本で言うと付き合い始めた若者カップルのよう)
そして2枚目はFAXはなんと医者の診断書。
提出の義務はないのだが、それよりも医学用語で読めない。
が実に彼らしい!

その後 FAXがちゃんと着いたか電話がある。
ムニロのお客様に”あれ?今年は来ないの?”
とよく言われるんだよと伝えるととても嬉しそうに答えた。
”今年は 9月か10月に必ず行くからな!!!”
パスクアリーノの来襲は台風シーズンだ!
嵐の使者 パスクアリーノ!!
2007年05月11日
マンマが大怪我
パスクアリーノのマンマが自宅前で転倒、
目の上を七ハリ縫う大怪我。
内出血もひどく、10日間の入院。
昨日やっと 退院できた。
パスクアリーノも心配で 家をあけられないとのこと。
それでも7月か9月には必ず行くからと連絡がありました。
"あれ、パスクアリーノ来てないの?”とよくお客様にも聞かれる。
それを伝えたら”うんうん”ととても嬉しそうでした。
この季節のムニロの風物詩になっているんだな・・・・・

2007年05月03日
娘のお気に入り
彼女はイタリアのガチャポンにはまっていた。
日本でもある100円いれて おもちゃが入ったカプセルがでてくるやつ。
イタリアでは1ユーロ、ものによっては2ユーロ。


中には小さなぬいぐるみやプラスチックのおもちゃ、
でも うちの娘がはまったのは スーパーボール。
日本のとは違って 色使いがきれいで バウンドさせるのが
もったいない感じ、娘も行く先々で購入、きれいなものは
カバンにしまい、大事にしまっていた。

パスカリーノが持ってきてくれる子供たちへのお土産も
これだ!とばれてもしまった・・・