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2006年11月29日
ボーロコージ・アルベラータ・ムニロ 合同忘年会その2
早速、ムニロ嵯峨山シェフの乾杯でスタート。
若手のテーブルと幹部グループのテーブルに分かれて座る。
ビールにワインに日本酒、ちゃんぽんだ。

奥が若手のスタッフのテーブル。

ベテラングループ。
しかし少しするとぐちゃぐちゃ、若手のテーブルに高師シェフが乱入。

ボーロコージ グループは西口夫妻の所に若手ふたりが合流。

そしてその後はシェフグループで 料理、若手育成、夢、等々を語る。

そして恒例の記念写真。

次回は来年1月の新年会。今から楽しみだなー!
近いうちには合同イタリアツアーも企画中。
3人のシェフの修行先を回るなんて 凄い企画!!
加賀寿司の皆様、ありがとうございました。
ふぐ、とても美味しかったです!!
2006年11月21日
ボーロコージ・アルベラータ・ムニロ 合同忘年会その1
私たちの業界の12月は繁忙期である。
忘年会、クリスマス、ボーナスもでてと・・・・
そのため 忘年会はやらないことが多いのだが
今回は3つのレストラン合同で行なった。
主催はムニロで 嵯峨山シェフがすべて計画した。
嵯峨山シェフはもうずいぶん前から 場所、日程、予算を決めて動いていた。
今回の会場は 新宿の3代続くお寿司屋さん加賀寿司だ。
今日はふぐ三昧、お料理も楽しみ。

さて、当日、ムニロスタッフ、西口シェフ率いるボーロコージスタッフと
続々と姿を現す。ボーロコージスタッフは実にみんながみんないい顔を
していて、何の迷いもなく明るく輝いている。
強いチームはだから勝ち続けるんだと一人納得をする。
さて、高師シェフ率いるアルベラータ一家は誰も来ていない。
高師シェフが遅れていてスタッフ全員がお店に入れず
外で待っている、ドン・高師を待つアルベラータファミリー。
鉄の結束である!!
私たちから見るとこの2大ファミリー、実に学ぶところが多いのである。
2006年11月15日
松坂の落札額は5111万ドル 60億円!!
ちょっとやりすぎなんじゃないの!?
メジャー30球団のうち半分の球団の年俸総額を超える金額 。
私の愛するタンパデビルレイズのすべての選手の年俸総額の2倍!
松坂の年俸は3年で100億円!!
考えられないですよ。
アスレチックスを見習ってください。
レッドソックスの経営ってどうなってんの?
そろそろシチリア旅行の打ち合わせ!
来年の2月にまたパスクアリーノのところへ行ってきます。
今年はパスクアリーノの住むシラクーサは2日間だけ。
ローマから列車でメッシーナへ。その後 カルタジローネ
タオルミナ、シラクーサと計画しています。
なにかお勧めありましたらご紹介下さい!!!
2006年11月07日
自転車店主から連絡あり。
以下の内容のメールが届きました。
お問い合わせ有り難うございます。
10月中旬に発注しましたCAMALEONTE IVですが
以前メーカーに問い合わせた時よりも話をきけたのですが
初回分は12月にメーカーに入るそうですが3~4台で
10月上旬のビアンキ販売店展示会分ですべてなくなるそうです。
10月中旬なので上旬の注文分と時間があいてないと思うのですが
誠に残念ながら次回の入荷は来年の2~3月頃になりますと言われてしまいました。
例年よりも全ての面でビアンキの供給が遅いそうです。
すみません。お待ちいただくしかないようです。
2,007年のカタログはお店にきています。
何かありましたらまた連絡させていただきます。
きたのは カタログかよ!!
こんなに待つものなんでしょうか?
と言っても 自転車屋さんには 罪はない、怒っていません。
しかし12月に3,4台というのは少しばかり少なくないか?
きっと 自転車を買ったことも忘れた頃 届くんでしょう。
こんなのパスクリーノと付き合うストレスと比べたらたいしたことねぇーや!
江戸っ子のやせ我慢である。
2006年11月06日
ビアンキを予約!
年齢とともに 体力の衰えを感じる。
週2回野球をやっているが それでも 体力、筋力がおちている。
そこで第一弾復活策として 自転車の購入を決める。
買うなら、イタリア料理やっているし、自動車もイタリア車だし
自転車もイタリア製だろうと勝手に決め込み ビアンキの購入を決める。
自転車店主にその趣旨を伝えると
”ビアンキですか・・・ルイ・ガノ、カナダ製ですがお勧めですよ”
”トレックはどうですか?アメリカ製だけど。”
それでも ビアンキが欲しい!と訴えると
”分かりました、実は来週07年モデルの発表会があるので”
そして、発表会の後、再訪。
”会場でイタリア人たちがワインを飲むばかりで
カタログもなく、1台飾ってあっただけでした。
それでも携帯のカメラで写真とってきましたから”
と携帯の画像を見せられるのみ!スペックは!?
それでももう我慢できない!!すぐに欲しい!!
”これでいいです!すぐにオーダーして下さい”
それからおよそ 1ヶ月、何の返事もなし。
自転車屋店主にたずねても
”未定です。”とすまなそうにいうばかり・・・
彼を責めてもしょうがない・・・
結局イタリアの自転車が欲しいと言ったこの私が悪かった。
そして、素直に待つ事にした。
パスクアリーノの生まれ育った国だもんな、しょうがない、諦めて待ちます!
2006年11月04日
ようこさんからのメール!!
任務遂行!というタイトルのメールが届く。
こんにちは!
先日遂にピアットスズキにお使いに行って来ました!
鈴木さんとは初対面でしたが、「夏にパスクワリーノの所に行って・・」と言うと、
「あぁ~~!」と声をあげて、「わざわざすみません・・」
お料理、楽しみにしていただけあって、どれもとっても美味しかったですよ!鈴木さ
ん、前菜、パスタからガンガンサービスして下さっちゃって、あのピアットスズキに
於いて、お腹がが一杯でメインにたどり着けなかったという、何とも幸せ過ぎる不幸
なお話。それでももちろんデザートは別腹で頂いたのですが、お勧めの凍ったプリン
の美味しか?事!一口毎に美味しさがシアワセになって体に入って行きました。
こんなに幸せな気分にさせてもらった上に、帰り際には
「これからもパスクワリーノをよろしくお願いします」と90度の最敬礼!(笑)そ
の姿を見てたら、いかにパスクワリーノが大塚さんや鈴木さんに愛されているかを感
じ、たかだか4日間一緒に過ごした位で「勝手なのよ!」と悪態をついちゃいかんなぁ
、と反省しちゃいました・・!
証拠写真も出揃いましたので、これを送って、ワタシの写真も催促したいと思います。
それではまた♪

しかし パスクアリーノはどうやら日本人には誤解されるようだ。
今回、彼のシチリアのレストランで修行しにきた弟子だちとの再会を楽しみにしていた。
”マサミ、ここに電話してくれ、俺のところで働いていたやつだ!!”
正直驚いた、日本人が自分の師匠にこんなに冷たいとは!!
”パスクアリーノが会いたがっている?冗談じゃない!”
”お店どころかこの町にも来て欲しくない!”
テレビでよく見かける某有名シェフは もっと凄いリアクション。
携帯にかけたのだが パスクアリーノとわかると出ずにすぐ切る。
何度か繰り返すと 最後は電源を切る。
結局、去年もおととしもそして今年も ムニロとピアットスズキだけ。
シチリアではさんざん世話になっていて、これでいいのか!!
師匠への尊敬や感謝の念はないのか!!
来年も4~5月の2ヶ月間、ふたりで面倒みましょう。
みんな冷たいやつらだ、スズキさん、またよろしくお願いします。