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2006年07月28日

桐蔭学園敗れる!

高校野球神奈川県大会で本日 横浜VS桐蔭学園が行われた。
今日はランチが終わったら 横浜スタジアムまで見に行こう、
たとえ 途中からでも絶対行ってやるぞ!!と意気込んでいましたが
業者さんが2社来て打ち合わせ、その結果行けませんでした。
応援に行っていれば勝てたかも・・・・・

卒業して30年近くなりますが、この季節になると同級生と連絡を
とりあうというのも 高校野球のおかげ。
来年こそは!と誓ったのであります。

投稿者 muniro : 16:56 | コメント (0)

2006年07月27日

イタリアン3店舗合同バーベキュー

アルベラータファミリーは 神楽坂のアルベラータファミリー60%
千石のヴォーロ・コズィ20%、そして ムニロ20%の構成員から
なる一大ファミリーだ。そして 代表は ドン・アルベラータこと
高師シェフである。この度 ドンよりバーベキューのお誘いを受けた。

料理人ばかりのバーベキューはちょっと恐ろしい!
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前日から仕込み、当日も早くから現地入りしスタンバイをする
高師シェフとアルベラータ若手スタッフ。

しかし、たかがバーベキューとはいえ、素材は、子羊、豚、
サザエ、イカ、どれもすばらしくうまい!!
塩をふる西口シェフも目の高さから細やかに、真剣だ。
エバラの焼肉のたれじゃだめなのだ!
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そして目の前で西口シェフはレモンを絞ってくれる。
これがうまくないわけないだろう!!
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高師シェフも若手に檄をとばしながら動く。
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この場でのんびりと食べるわけにはいかないコバは
アルベラータの若手にまじり、働く。
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やっと一息のコバと嵯峨山シェフ。
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羊もうまかったが イカの肝をソースに使った焼きそばはとてもおいしかった!!

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アルベラータファミリー集合!

若手同士の情報の交換、お店情報、等々とても有意義であった。
が、西口シェフは途中でダウン!
ずいぶんとおつかれの様だ。今日もこのあと、取材だそうだ。

次回はお寿司屋さんで 11月に行われる。

投稿者 muniro : 15:09 | コメント (0)

2006年07月25日

こんな メールを頂きました。

こんばんは!
先程パスクアリーノと連絡取れました!
JONICOにfaxを送ったのですが、返事がないのでもう一度電話をしたら、本人が出ま
した。電話の向こう側で大声で”Ascolta,!"と何度も叫び(笑)
”Faxの調子が悪くて送れなかったから、今読むぞ!”と言って大声で読み上げてく
れました。(送れなかった理由はパスクアリーノが最後の1ケタを忘れていたと判明、
5分後に読み上げたのと同じ内容のFaxが送られて来ました)

いいか、水着を忘れるなよ!Jonicoには立派なSolariumがあるからな!”
ひ、ひぇ~、日焼けですか!来日数回のパスクワリーノも日本の「美白命」事情は知
らないようで・・。
そして当然別荘に泊まると思い込んでいる彼に「Masami(失礼!m(..)mこう言うのが
一番通じると思い・・)がいいホテルを紹介してくれたから!」と説明し、、、

帰国したらMUNIROにゆっくり伺います!きっと日焼けして真っ黒ですよ、ワタシ・・。

では行って来ます!大塚さんも良い夏をお過ごし下さい♪


パスクアリーノに振り回されるシチリアは素敵です。
土産話が楽しみです。

投稿者 muniro : 15:51 | コメント (0)

日本最強イタリアン西口シェフを食す!!!その2

続いてお肉料理。
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コテッキーノという、ブタの腕で作ったソーセージ。

パスタは2種。
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魚介のストラッチ。手打ちパスタの切れ端にあさり、イカ、タコ、オマール海老
をみじん切りにしたソース。

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トロケッティ。ラザニアなのだが パスタマシーンでのばし
さらに麺棒で1ミリ弱までのばす。とても手の込んだパスタ。

メインは 子羊のすね肉のロースト。
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これも 低温(80度ぐらい?)でじっくりと火を入れている。
とても柔らかく 上品な仕上がり。

デザートは盛り合わせ。
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パッションフルーツのジェラート、牛乳のプリン、アーモンドのセミブレッド
砂のケーキ(口の中に入れるとさらさらととけるのだ。)。

お料理の感想なのだが、イタリアンは集中力で勝負だと思っていたのだが
綿密に計算された仕込、じっくりと手の込んだ細やかな仕事。
そして やさしい塩加減、オイリーではなく軽く食べられる。
これだけの量でも胃袋にだれでも収まる。
これには 高師シェフも嵯峨山シェフも相当刺激されたようだ。

そして飲んだワインはこれ。
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左から フェラーリペルレ、アランチァ ロッソ、ベルメンティーノ。

西口シェフは この予約が入った時から かなり気合を入れてた
そうだ。
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西口シェフとホール担当のお兄さん。

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そして 最後に全員で記念写真。

アルベラータを中心とした ヴォロ・コジィ、ムニロとで
ひとつのファミリーになった夜であった。


投稿者 muniro : 15:04 | コメント (0)

2006年07月21日

日本最強イタリアン西口シェフを食す!!!

今日はムニロスタッフの月1度の食事会。とはいえ 今回は特別だ。
まずは会場。それは 白山にあるヴォーロ・コズィ。
6月のオープンしたばかりだが シェフはあの西口さん。
そしてメンバーは ムニロスタッフと神楽坂 アルベラータのスタッフ。
同業のお客様ばかりの貸切という状態。
西口さんの作る料理は 同業なら 絶対に食べておかなければならないのだ。

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場所は 千石駅から徒歩5分ほど。
こじんまりとした落ち着いた感じ。おとなの空間。 

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とても大人の空間。居心地のいいリストランテ。

さて さっそく スプマンテで乾杯。そしてお料理!
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まずは お通し。
まずはつき出し(ツツッツキーノって言うんだって:嵯峨山シェフ談)
ミニトマトに香草パン粉をのせて軽く暖めたもの、フカフカのシューにほんのり暖かいチーズの挟まったもの、サクッとしたタルトに赤ピーマンのマリネが乗ったもの。
暖かい前菜ってあまり経験がないので衝撃。
しかも滅茶苦茶美味い上に彩りも綺麗。
温かい前菜の盛り合わせ、ミニトマトをくりぬいてパン粉を詰めたもの、
サクサクのシューにリコッタチーズと野菜を挟んだもの、
うすーいタルトの上にトマトのピューレをのせたもの。
どれも 繊細、で 上品だ。
しかし、料理がでると さすがみんなプロ、シーンと静まり、集中している。
ちょっと異様だ。そして、西口シェフは厨房の中からホールを覗いている。

続いて前菜。
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興奮で ボケてしまった。(ロバートキャパじゃないんだから・・・)
鴨肉の冷たいゼリー寄せと、鴨のスモークと、鴨のグリル、花ズッキーニの詰め物、鰯のマリネ、
カポナータ、レバーのパテのリンゴのコンポート乗せ、ゴルゴンゾーラのムース、
ポレンタと魚のムース。

まだまだ 続く・・・

投稿者 muniro : 10:30 | コメント (0)

2006年07月14日

いよいよ帰国 その3

高速道路は空いていた。
途中、ディズニーランドの横を通過するとき
「あそこ、楽しかったな。」とつぶやく。少しさびしそうだ。

空港には キッチリ2時間前に着く。
明日は成田国際空港第1旅客ターミナル南ウィングのオープン。
工事も仕上げの段階のようだ。しかし まさかこんなおっさんの見送りが
初めてとはちょっとつらい。

”この車寄せでパスクアリーノと荷物を降ろして 
すぐ東京に戻ればまだランチ間に合うな”と考えていると
「マザミ!!早くパーキングいれてこい!! 中で待っているぞ!!」
甘い計画は無残にも 打ち砕かれた。
が、その時には あの荷物をどうチェックインするのかに興味があり
彼の指示に従う。

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バッグ6個 総重量 60キロ超!

エコノミーの場合はたしか20キロまで。
空港のロビーの椅子に座り、10分ほど考えている。
たぶん シュミレートしているのだ。
意を決し、立ち上がり私にこう言う。
「日本語を話せない。」とローマ字でこの紙に書いてくれ。」
そして「アナセナイ・・・アナセナイ・・・」と復唱する。
イタリア語のHは発音しないのだ。
”おっ、以外にも正攻法だな・・・・”
「マザミ、チェックインしてくるから そこで待っていてくれ!」
ついに 出撃!!
空いているカウンターに滑り込む。
荷重オーバーの超過料金やら 手荷物の個数やらの説明にも
「アナセナイ・・アナセナイ・・・ シチリアから来たから解らない」
パスクアリーノの後方に長い行列ができる。
それでも「アナセナイ・・・アナセナイ・・・」
時折 機関銃のようなイタリア語を交えながら
緩急をつけた見事な攻撃だ。
日本人のカウンター係員は後の長い行列を気にし始める。

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ほぼ中央の白いシャツを着たのがネゴシエーター”パスクアリーノ”

そして 最後はもちろんパスクアリーノの勝ち!!
ストレートとチェンジアップで見事に粘る相手を三振に撃ち取る。
振り返り、私のところに戻ってくるときに小さくガッツポーズをする。
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「マザミ、世話になった。来年もいくからな。
冬にはまたシチリア来るんだろう?」
もちろん行くよと答える。
抱擁と両頬にキスをする。
それからおもむろに 彼は自分の腕から時計をはずす。
「わたしが大事にしている時計だ。いろいろありがとう!」
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時計を私の腕につけてくれる。
そして 笑顔で手を振りながら ゲートに向かった。

今回のパスクアリーノとの時間はとても濃かった。
時間が長かったのもあるが、辞書片手にけんかもしいいたいことを言える中になった。
私の人生でも大事な時間だったと今は思う。

投稿者 muniro : 10:06 | コメント (0)

2006年07月13日

いよいよ帰国その2

さて いよいよ帰国という日の朝、私の家族にさよならの挨拶をする。
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この1ヶ月半 全くイタリア語の解らない私の両親と
英語すら解らないシチリアなまりのイタリア語を機関銃の様に
しゃべり続けるパスクアリーノの朝食、見ているだけで微笑ましかった。
それぞれ自国の言語で話し、それがちゃんと
コミニケーションになっている!
読めもしない朝刊の写真をながめながら 
「この記事はなんだ?」とパンをかじりながら質問する。
「ビルを建てるときにコンクリートをけちって 地震があれば
壊れてしまうような建物を建てた悪いやつらがいたんだ。」
「確かに悪そうなやつだな。」
「それより 野菜食べなさい!パスクァリーノ!!肉ばかり食べて」
「食べているよ、ほら!」
完全に一体化していた。

さて 私の車にパスクアリーノの荷物を積み込み 出発。
「新宿まで送っていくから バスで行くんだよ」
車中 無言のパスクアリーノ。
高層ビルあたりに来た頃、捨てられた子犬のような目で
両手を拝むような仕草で 蚊の鳴くような声で
「荷物が6個もあるんだ・・・それにすごく重いんだ・・・・
空港までこのまま送ってほしい・・・・・・・・」

本当にこの人の芝居がかったくさいセリフと振る舞い。
女性でなくても この私も落ちた。
「解ったよ、OK。」
実はこうなることは前日からそんな予想していた。
急遽Uターン、首都高速の新宿から入った。
パスクアリーノは急に元気になる。
「マザミ、あのタクシー見ろよ、オレンジと黄色のカラーだ、
シチリアのカラーだ!!」
「今度いつシチリアに来る? 楽しみだな!!」
しゃべる しゃべる、子供のようだ。

                  続く

投稿者 muniro : 15:18 | コメント (0)

2006年07月12日

いよいと帰国!その1

パスクアリーノの帰国の前日、千葉さんが来てくれた。
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とても義理堅いのだ。千葉さんが来るとパスクアリーノは饒舌だ。
そんな中 千葉さんが私のところに怪訝そうな顔で来た。
「明日、彼を何処まで送っていくつもりですか?」
新宿のエアポートバスの発着所までと答えると
「荷物がたくさんあるし シチリアから来た俺を新宿までというわけない。
マザミ(パスクアリーノはこう私を呼ぶ)なら空港まで行ってくれる!
と言っていましたよ。」
成田空港11時発ということは ランチの準備やらで
とてもじゃないが付き合えない。
「どうします?無理だと彼に伝えましょうか?」と千葉さんは心配する。
「大丈夫です、新宿まで送っていきます。」
と答えた。


投稿者 muniro : 08:25 | コメント (0)

2006年07月11日

パスクアリーノとの最後の夜 その2

さて、早速 ピッツェリアに到着。
飲み物をそれぞれ注文、前菜を3皿とピッツァもそれぞれオーダーする。

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真剣な眼差しでメニューを見るパスクアリーノ。
「俺はこのピザに生ハムをのせてくれ。」
相変わらず、細かいのだ。
そして談笑、この滞在中1ヶ月の話を始める。
喧嘩もしたが それがかえって前よりもいい関係を築けた。
「予約したけど 他のお客はゼロだから 貸切みたいだ。」
パスクアリーノといっしょの時は 貸切がいいに決まっているのだ。
前菜をつまみながら お酒も入り、徐々に盛り上がる。
が、30分経っても ピザが出てこない。
2時間待ったが 6枚のオーダーのうち3枚しか出てこない。
イタリアではピザは一人一枚は当たり前。シエアはしないのだ。
しかし、パスクアリーノのピザはまだだ。
だんだん彼の形相が変わってくる。
ホールの係の人に怒鳴る。
「この店には他に客がいないのになぜこんなに時間がかかるんだ!!」

「実は釜の調子が悪くてピザがうまく焼けないんです。」
ピザの釜が調子悪く 30分に1枚しか焼けないとのこと。
これを聞いて パスクアリーノ切れる。
「ピザは釜にいれて3分で焼ける。何故30分かかるんだ!!」
「予約してきたんだぞ、何故 先にそれを言わない!!!」
「お前のお店はおかしい!!!」
怒鳴る 怒鳴る 怒鳴る。

この怒っている時に パスクアリーノのピザが焼けて テーブルに届く。
「いらない、食べたくない!!下げてくれ!!」
このタイミング、火に油を注ぐとはこのことか・・・・・・・

まだ クレームを言い続ける。
「こんな店にいたくない、帰ろう。」
彼は お腹を空かしたまま 店を出る。

お店を出ると 彼は笑っている。
「まあ こんなこともあるよ。」
彼は真剣に怒っていたのではない。
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パスクアリーノは今日の送別会を楽しみにしていた。
夕食も抜いて お腹ペコペコのはずなのだが
「人生はこんなもんだよ。」と さっぱりしている。
なんかパスクアリーノのチャーミングな魅力をまた見つけたような気がした。


投稿者 muniro : 15:07 | コメント (0)

2006年07月06日

パスクアリーノとの最後の夜 その1

明日帰国するという日に 閉店後 パスクアリーノが スタッフを
集めて話がしたいという。
「ここムニロで 一緒に料理を作ってくれたことをとても嬉しく思う。」
「みんなが協力して私の料理を作ってくれたことを感謝する。」
「嵯峨山シェフ、コバ、優、トシに出会えて、一緒に働けて楽しかった。」

改めて 劇的に こんな風に話をするパスクアリーノはさすが、イタリア人、
ちょっと芝居がかっている、と思いながらも 感動的である。
コバの目に光るものが・・・

それから、彼は自分のコックコートから シチリアの形をして勲章をはずし
嵯峨山シェフのコックコートにつける。
そして 抱擁と握手。
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そして 記念写真。
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その後、最後のお別れ会をするために 三宿のピッツェリアを
予約、ピザを食べながら 語り合おうということになった。
しかし、それは 大きな間違いだった。   
                       つづく


投稿者 muniro : 09:51 | コメント (0)

2006年07月03日

コバの手打ちパスタ

コバも嵯峨山シェフのもと、かなり腕を上げた。
チカティエッリ、タリアテッレ、キタータ。
あのマエストロ・パスクアリーノも絶賛してた。

是非、コバの手打ちパスタ、お試しください。

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仕込みは誰よりも早く厨房に入り、まず、パスタの仕込みをする。

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これは 最近の傑作 ムール貝のラグーとルッコラの 自家製チカティエッリ。
もちもちした食感は すいとんとか うどんのよう。
粉と水だけでつくるシンプルだけど 絶品!

投稿者 muniro : 17:21 | コメント (0)

2006年07月02日

メキシコ料理オーナーファミリーとお食事。

日本一おいしいメキシコ料理といえば 世田谷、赤堤の
「ミカサ トゥカサ」
ここの タコスは本場のメキシコの味。
今日はそこのオーナーファミリーとランチ。
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前回来日した時も 一緒にビールを飲んだ。
彼女はメキシコ人、スペイン語はイタリア語と同じ 語源は ラテン語。
ほとんど 意思の疎通には問題ないのだ。
だから息子のマリオ君も もんだいなし、なんとも羨ましい。

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話題は宗教のことから 下ネタまで しゃべりまくりのパスクアリーノだった。

投稿者 muniro : 23:08 | コメント (0)