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2006年02月28日

カターニャの街並み

シチリア第2の都市。
化学工業とバロック建築の町。
シラクーサに比べれば はるかに都会。
と言っても、フェラガモとかグッチとかそんなブランド品はありません。
(マックスマーラはあったかな)
メイン通りはエトウネア通り。
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この道の先には 雪で化粧されたエトナ山が。
この道、夕方5時過ぎると、歩行者天国状態なのだ。
クラクションが鳴ると 一時的に歩道に逃げるが 
道路はまた 人で溢れる。
よく見ると みんな オシャレをしている。
おやじは ジャケットをきて やたらカッコいい。
知人を見つけては あちらこちらで 立ち話。
この人たち、仕事しているのか?
日本の夏祭りとか 成人式とか そんな空気。
そうか! イタリア人はこんなところで ファッションセンスを磨くのか!!
勝手にそう理解しました。
そういえば イタリア人の友人が
「高くていいものは 買わない、安いものをちょくちょく買う。」
そうか、日本のおやじたちも 自分の服は自分で選び
かっこよく着よう。
彼はこうも言っていた。
「自分のことは 自分にしかわからない、だから 自分で選ぶ」と。

投稿者 muniro : 15:31 | コメント (0)

2006年02月27日

ムニロのバースディケーキ予約受付中

おふたりさま3,000円からです。
WHAT'S NEW に写真が載せられないので
こちらのスペースを借りました。

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投稿者 muniro : 16:02 | コメント (0)

2006年02月25日

カターニャの空港での出来事。

カターニヤの空港でひとりの男(40歳ぐらい)がもめていた。
機内持ち込みの荷物はひとり1個までなのだが、彼は二つの荷物を持っていた。
空港職員とその男が大きな声で顔をくっけんばかりに怒鳴りあっている。
周囲の人たちは凍り付いている。
さんざん怒鳴りあった挙句、空港職員は 空港警察に連絡、
警察官が5,6人駆けつけ、ふたりはとりあえず落ち着く。
その時、飛行機に乗り込むためのバスが到着、
二人と警察官を残し、乗客たちはバスに乗り込む。
バス出発まで5分ぐらい待たされていると
先ほどの二つのカバンをもったあの男が ムッとした顔で乗り込んできた。
「ごねたかいがあったな」、「やったじゃないか、おめでとう」
バスの中は 握手と祝福の嵐。
ムッとした顔はいっきにくずれ、大笑い!

和んだ雰囲気の中でバスは出発。
しかし、そのバスは10メートルも走らないうちに止まる。
目の前には飛行機。
先ほどから目の前に止まっていたのは知っていたのだが まさか あの飛行機とは・・・・
5分以上待たされて、移動した距離は 10メートル。
すると、バスの中は 拍手喝采。
「ブラボー!!」の声が 響き渡る。
運転手にみんなが 話しかける。
「いい旅だった!」 「ありがとう!!」

なんでも楽しんじゃうイタリア人、すごいな、うらやましいと心から思いました。

投稿者 muniro : 11:06 | コメント (0)

2006年02月24日

カターニヤのメルカート(市場)

カターニヤのメルカートは二つあります。
食べ物のメルカートと洋服のメルカートです。
朝8時ぐらいから 始まる食べ物のメルカートはこんな感じ。
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肉屋のおにいちゃんとコバ
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洋服のメルカートは 食べ物のメルカートから 北へ徒歩10分ぐらい。
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食べ物のメルカートの中におすすめのレストランがあります。
やまけんさんおすすめなので 早速行きました。
アンティカマリーナ。
前菜がどどどと6皿、パスタ2皿、無念 メインまで行けず。
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まずは フレッシュなウニ。
その後、ドドドドドドと怒涛の前菜攻撃!!
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まだまだ!
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全部で11皿。うーん、ムニロ艦隊完敗。
どれも 味がしっかりしていて モルトヴォーノ!!
個人的には ウイキョウとブラッドオレンジのサラダ、この組み合わせ◎。
こんな前菜の出し方いいよね、とスタッフと話し合う。
ムニロでもやってみよう。
この後のパスタもおいしかったんだけど やっぱり前菜、大事だよなーと実感。
これは ムニロでも活かしていきます。

投稿者 muniro : 08:22 | コメント (0)

2006年02月23日

ユーはモテモテ。

イタリア男は 女性に声をかけるのは当たり前とよく言われていますが
彼女には そんなものではありませんでした。
飛行機にのれば (カターニャ~ローマ間)まわりのイタリア男たちに
電話番号を教えろと迫られる。
カターニャの市場では 働く男たちが 「ベッラ!ベッラ!(美人?)」と
大騒ぎ、市場騒然。試食はし放題、屋台でも 彼女がニッコリ笑って
「グラッツェ」と言えば 全部タダ。
ありえない!!
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この笑顔なのだ。

そうだ、日本のおやじたちも 積極的に声をかけよう。

投稿者 muniro : 10:40 | コメント (0)

2006年02月22日

さて 早速 みんなで食事。

彼のレストラン ユニコで 食事会。
貸切で、パスクアリーノファミリー勢ぞろい。
まずは 前菜に パスタ。
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このパスタ、ニョッキなのだが、チョコボールほどの大きさの球状。
ソースはういきょうとマグロ。
これが とにかく おいしい!!!! 不思議な食感。
是非、ムニロでもやってみたいと思いました。
メインは カジキマグロのパン粉焼きと鯛のソテー。
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鯛のソースは ワインビネガーの効いた甘酸っぱいソース。
両方ともまさに シチリア!!
デザートは イチゴのムース、ティラミス、チョコレートケーキの盛り合わせ。
なめらかなムース、これ絶品。
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あー至福の時!
パスクアリーノファミリー温かいもてなし。
シチリア人は親切で 食事はおいしいし、ここは 天国!!

投稿者 muniro : 13:44 | コメント (0)

パスクアリーノに再会

全身に再会の喜びを現すパスクアリーノ。
力強いハグと両頬に熱いキス。
(イタリアでは当たり前でも 日本人には・・)
「何度も電話したのに 何故かけてこない!!」と一喝。
そう、パスクアリーノは熱い男なのだ。
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投稿者 muniro : 11:20 | コメント (0)

2006年02月21日

本日から営業、気合はいっています。

昨日、帰って来ました。
パスクアリーノに いろいろお世話になり、さまざまなエピソード
を紹介します。
おたのしみに。

投稿者 muniro : 10:47 | コメント (0)

2006年02月03日

パスクァリーノが泣いた。

さて シチリア行きは決まったのですが 宿泊先でおおもめ。
ホテルを予約したのですが それがパスクァリーノ氏には不満。
「なぜ おれのところに 泊まらないのか?」から始まり
「どうして俺の気持ちが わからないんだ!!!!!!!!!!!」
「俺の町シラクーサに来るのにどうして 俺の世話にならないんだ!!!!!」
駄々っ子のようにすねていじけていました。
最後は
「好きにしてほしい、言われたことだけするよ」
としょげていたそうです。
結局折衷案としてホテルと彼の別荘を半分ずつ泊まることにしました。
彼に別荘は 鍵はないし ガラスは割れて寒く、シャワーも使い物にはならず
そのうえ山の中で夜は真っ暗、街まで 1時間1本のバスで20分等々。。。。。
ここまで家族のように(実際、お前の子供は俺のいとこで 同じファミリーだと言われました。)
歓待され歓迎され とてもうれしいです。

シチリアでは かなり振り回されることを覚悟の上 行ってきます。

投稿者 muniro : 09:46 | コメント (0)